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【警告】査定額の比較無くしてバモスを買取に出すべからず

バモスは箱型軽自動車ナンバー1の実力者(車)
難ありの車両でも査定額がつきやすい…それがバモスの実力
より多くの業者間でバモスの買取合戦を起こさせる方法

【圧倒的なユーティリティの高さが人気の理由】

  • バモスは特徴的な箱型の形状で高いユーティリティ性を確保
  • 現行の2代目は15年以上同じスタイルを保ち続けるロングランモデル
  • 姉妹車である“ホビオ”はさらに利便性を向上させたハイルーフ仕様モデル

「バモス」といえばホンダから発売されている、四角い箱型の外観が特徴の軽自動車としてお馴染みです。室内空間を最大限に確保したその形状から、一般ユーザーだけでなく法人など業務用の使用を目的としたユーザーからも人気の高い車種となっており、2003年には姉妹車となるハイルーフ仕様の「バモス・ホビオ」も加わり、選択肢の幅がさらに広がりました。

現在でこそ、その人目を惹く四角い箱型で人気のバモスですが、1970年に発売された初代モデルはオープンカータイプの軽トラックで、当時はそのユニークさが一般層にあまり受け入れられず、販売実績は鳴かず飛ばずの一台でした。そのため、発売から3年後の1973年には製造中止が決定されました。

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しかし、1999年に入り、バモスは2代目として復活。フルモデルチェンジを経てその姿を現在の箱型に一新させました。現在まで数回のマイナーチェンジはありましたが、2代目登場から2015年現在までフルモデルチェンジされておらず、15年以上も同じスタイルを継承したロングランモデルとなっています。

現在ラインナップされているバモスの新車価格は最も安い「G(MT)」の128万円を皮切りに、最も高い「G・4WD」が147万円となっており、後者にのみ4AT仕様が設定されています。その形状からユーティリティ重視のユーザーが多く買い求める車であるため、シンプルなラインナップもバモスの特徴のひとつといえます。

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バモスのような箱型の軽自動車はライバル車の存在が少ないこともあり、バモスは同ジャンルにおいてトップクラスの人気を誇っています。箱形の軽自動車で乗用登録されているモデルは、バモスかダイハツ・アトレー、そしてスズキ・エブリィあたり。そのためユーザーの選択肢は非常に限られており、中でもしっかりとした作りと使い勝手の良さから、バモスは多くの方に支持されているのです。

また、バモスには姉妹車として「ホビオ」が存在します。ホビオはバモスよりも天井が高いハイルーフ仕様となっているため利便性はさらに向上していますが、車高が高くなった分重量も増しているため燃費性能ではバモスよりも劣る結果に。

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ホビオは特にユーティリティ重視のユーザーに、対するバモスはオンでもオフでもマルチに使いたいユーザーに、それぞれ人気のようです。

【バモスは過酷な使用環境下でのニーズに強い】

  • バモスは仕事で使用される機会が多いため中古車ニーズも高い
  • 息の長いロングランモデルであればあるほど査定では車両状態が重視される
  • バモスのニーズを考えると多少難ありの車両でも買取価格がつきやすい

バモスのように高いユーティリティ性を有する車は、仕事と兼用で利用される方も多いのが特徴です。そのため、こうした車は一人のオーナーのもとで比較的長期にわたり乗用されやすい傾向にあり、中古車市場に出回る機会が少ない車種のひとつに数えられます。しかしバモスの様な車を仕事上だけで使うのであれば中古車でも十分と考える方も多いため、中古車市場でのニーズも決して少なくありません。

そうした点からも、中古車市場におけるバモスのような箱型の軽自動車は高値で取引されやすく、高額査定も期待できる一台といえます。現行の2代目が非常に息の長いロングランモデルであるため、どちらかというと年式よりも車の状態や定番の人気のカラーであるかどうかといった点が重視されやすくなっています

しかし中には利便性の高さから仕事と遊びの兼用で使い倒し、車両状態はマイナス査定まっしぐらという方もいることでしょう。そういった場合でも、この手の車は仕事用としてラフに扱われることが多いため、外観に難がある場合でもさほど気にしないという方が多く存在するのです。そのため、多少の疲労感がある車両でも価値がゼロ=査定額が付かないといった事態はほとんど見受けられません

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【徹底した買取価格の比較が必要】

それでもより査定額を上げるためには、やはり多くの業者に見てもらって競合させるのが一番です。そして、買取価格を比較するのです。バモスは中古車市場で需要が見込める車種ですから、買取店側にとっても仕入れて損は無い一台と言えます。つまり、複数の需要があるにも関わらず、たった一社の査定だけで売却を決めてしまっては、「もっと高く売れるかもしれない」という可能性を捨てることになりかねません。

複数のお店で査定してもらい、最も条件の良い業者と取引を進める。バモスに限らず車の売却においては基本のことですが、良いリセールバリューが望める車の場合は、複数社による徹底した査定を行いましょう

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そんな時におすすめしたいのが、インターネットを使った方法です。一括査定サイト、あるいは一括見積りサイトというものを利用することで、複数社による買取価格の比較が容易になります。バモスであれば買取の依頼先によっては、非常に良い条件での査定が期待できることをきっと実感して頂けるでしょう。

中古車一括査定サイトのワナ

愛車を売却する際、ここ数年主流になっている「中古車一括査定サイト」に登録し、自宅に複数の買取業者を呼んで査定額を釣り上げるのも悪い方法ではありません。あなたが交渉事が得意であればこれでOKです。

しかし、あなたが交渉事が得意では無いなら、一括査定サイトの利用は少し考えたほうがいいかも知れません。

なぜなら、一括査定サイトに査定登録すると登録して1分もたたない内に、

  • 専売交渉権をくれたら最高値を出します!
  • 真っ先にかけつけるのでウチに売ってくれ!

と買取業者からの電話が鳴りやまず、査定交渉の前の段階でストレスマックスになり冷静さを失い判断力が低下してしまうからです。

電話が鳴りやまない

また、ストレスに耐えられたとしても、交渉のプロを相手に対面で査定額を釣り上げるのはなかなか容易ではなく、思ったほどの高額査定を引き出せないまま妥協してサインしてしまい悔いが後々まで残ってしまう事になりかねませんので注意が必要です。

これらのマイナス面をカバーし「対面なし」「交渉なし」で一括査定サイトと同等以上の高い査定額を引き出す事に挑戦し成功を納めつつある新方式が「ユーカーパック」というweb上での無料一括査定です。

web上での無料一括査定(ユーカーパック)は下記の様な手順になります。

自宅、あるいはユーカーパック提携店(ガソリンスタンド等)で車の状態調査(無料)をしてもらう。※営業一切なし
上記の調査データをユーカーパックが個人情報を伏せた上で全国の買取業者(2千社)に送信
全国最高値の査定結果がユーカーパックからあなたの元に届きその額で売るかどうかゆっくり考える

このように、ユーカーパック(web上での無料一括査定)はネットオークションに近い仕組みとなっています。

カーオークション

対面交渉が必要ありませんので、

女性の方
すぐに決断するのが苦手な方
対面交渉に自信がない方
断るのが苦手な方
コミュ障ぎみの方

上記に一つ以上当てはまるなら、従来型の対面での一括査定ではなく、新方式であるweb上での無料一括査定の方がストレスなく高値で売り抜ける可能性が高まると思います。

下記に、ディーラー下取りや従来型の一括査定(対面交渉要)と、新方式であるweb上での一括査定(ユーカーパック)との違いが分かるよう比較表を作ってみました。ご参考までに。

査定
方式
対面交渉型一括査定
(従来型)
web上の無料一括査定
(新方式)
ディーラー下取りや
買取業者持込み査定
運営 gooカーセンサーcarview ユーカーパック ディーラー下取り
高額
査定
期待
対面
交渉
相手

8~12社

なし

1社

面倒
臭さ
詳細へ

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