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レクサスRX450hという高嶺の花を“高値”で終わらせない!

高級車はいつの時代もひとつのステータス
高級車=セダンというカタチを変えてみる
RX450hで変わるSUVの在りかた
高嶺の花に手が届く!?希望はこの方法に託せ!

【高級車とセダンの関係性】

  • “高級車=黒塗りセダン”という図式は多くの人の共通認識
  • セダンがVIPに好まれるにはワケがある

現在、日本が世界に誇る高級車ブランドとして有名なのは、トヨタが展開しているレクサスです。

「あ!レクサスだ!」

フロントグリルでキラリと輝く“Lの紋章”を見つけると、私たち目と意識は知らず知らずのうちにそこへ惹きつけられています。「高級車に乗ることがステータス」と言われていたのは過去のこと…そう言われて久しいですが、やはり“高級車”というものは、いつの時代も人々の羨望の眼差しを集める存在であることに変わりはないのです。

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一般的に高級車ブランドが展開する自動車形態と言えば、セダンが多くを占めます。それはレクサスも例外ではありません。実際に「高級車=黒塗りのセダン」というイメージをお持ちの方も多いはずです。しかしセダンというのは過去に比べ、現在では非常に需要の落ち込みが激しいジャンルの車になっています。

それでも高級車ブランドがセダンという形にこだわるのには理由があります。セダンは人を一番快適かつ安全に運ぶことができる“理想的な車の形”といわれるほど、理にかなったスタイルをしているためです。

思い起こしてみてください。天皇陛下、大統領、総理大臣…それから、いわゆる“組”と呼ばれる組織の幹部にいたるまで、選ばれているのは皆、セダンというスタイルです。

【SUVという高級車のカタチ】

セダンが主流の高級車ブランドであっても、やはり時代のニーズに合わせた車作りをしていかなくては最終的に自社の存続問題へと発展してしまいます。そのため、近年ではよりユーザーの声を意識した“好まれる高級車”をリリースする会社が増えてきました。つまり、セダンというスタイル以外の高級車です。

そのひとつが、高級セダンの乗り心地とワゴンの快適性を兼ね備えた“高級クロスオーバーSUV”というジャンルになります。

こうした流れはレクサスも例外ではありません。というよりも、実はレクサスは高級クロスオーバーSUVの先駆者として有名なことをご存知でしょうか?

“ハリアー”という車の名前に聞き覚えはありませんか?
ハリアーはかつて、日本国内でトヨタブランドから高級クロスオーバーSUVの先駆けとして販売され、日本国内はもとよりアメリカでも大ヒットを記録。そして現在そのハリアーを継承しているのが、レクサスブランドからリリースされている“RX450h”なのです。

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【生まれ変わったハリアー~レクサスRX450h】

かつてのハリアーは2009年1月のフルモデルチェンジを機に、それまでのトヨタブランドからレクサスブランドへ移行され、さらなる進化を遂げました。そんなRX450hで注目すべき大きな特徴は、下記の3点になります。

  • V6 3.5アトキンサンサイクルエンジンにハイブリッドシステム+E-Fourを搭載
  • 4.5リッター並みのパワーの動力性能を確保
  • それでいて2リッターセダン以上の実用燃費を実現

進化のポイントとしてはどれも気になりますが、中でも特に目を引くのは“2リッターセダン以上の実用燃費を実現”という部分ではないでしょうか。

通常、V6 3.5Lエンジンを搭載したSUVともなれば、そのパワーや車重と引き換えに燃費が犠牲になるのは当たり前。そのため、SUVにとって低燃費走行というのは最も苦手とする分野になるはずなのですが、RX450hは違います。

RX450hと同等の動力性能を持つライバル車(4.5リッター級のエンジンを搭載するモデル)と具体的な数字で比較をした場合、ライバル車の燃費はせいぜい6km/Lが限界のところ、RX450hは特にエコランを意識せずとも10km/L前後の走行が可能なレベルなのです。これがエコランを意識した走りに徹すると、その数字はなんと13km/L~15km/L前後まで伸びるわけですから、ここまでくるともはや1.5リッターセダン並みの燃費性能と変わりありません。

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【レクサスならではの問題点と解決法】

ハリアーはもともとが高級路線を謳ったクロスオーバーSUVというスタイルの車だったため、その価格も当時のメーカー小売希望価格で250万円以上~と、そこそこの位置づけにありました。しかし、それがレクサスブランドに移行されたことにより、そのお値段の高級感に更なる磨きがかかってしまいました。

■ RX450h “version L・Air suspension” AWD 6,798,857円(6,295,238円)
■ RX450h “version L” AWD 6,541,714円(6,057,143円)
■ RX450h  2WD (FF) 6,284,572円(5,819,048円)
■ RX450h “F SPORT” AWD 6,953,143円(6,438,095円)
     AWD 6,027,428円(5,580,952円)
2WD (FF) 5,770,286円(5,342,857円)

RX450hは一番下位グレードの“F SPORT” 2WD (FF)でも、その価格は驚きの5,770,286円。そこに、新車購入の際に発生する手数料や諸経費が加わると…田舎のちょっとした中古住宅にさえ手が届きそうな勢いです。私たち庶民にとってはまさに高嶺の花。とてもじゃありませんが、一般的なサラリーマンが手を出せるレベルとは言い難いレクサスRX450h。

しかし、それでも「RX450hが欲しい!」という場合はどうしたら良いでしょう?

一番堅実なのは、“今ある車を少しでも高く売って購入費用の足しにする”という方法になるのではないでしょうか?

現在の愛車を少しでも高く売るためには、「1社でも多くの会社に査定してもらう」という事が必須条件です。なぜなら、買取業者によって「欲しい車」や「得意な車種」が違うためです。そのため、より多くの査定をしてもらい、査定額やサービス内容を比較するのがベストと言えます。

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ただ、複数社の査定を得ると言っても、一人で沢山の中古車買い取りショップを回るのはとても大変なことだと思いませんか?そんな時には、全国150社以上が加盟する中から最大10社の査定額を比較できる、インターネットの中古車一括査定サイトを利用するのが一番です。

一括査定サイトでは、

  • 車種
  • 年式
  • グレード
  • 走行距離
  • ボディカラー
  • オプションの有無

など、あなたの愛車に関する基本情報を元にした概算の査定額が算出され、簡単に愛車の最高額がわかるシステムになっています。

この方法なら業者同士があなたの愛車をめぐって価格競争を行う状態になるので、自然と高値が付きやすくなる上に、あなたは店員さんと直接交渉をする必要がないため、安く買い叩かれてしまう心配もありません

あなたは最終的に、一番高値をつけてくれた業者にコンタクトを取ればいいのです。複数の会社に依頼して比較をすること…それが、最高額での売却への近道です。

中古車一括査定サイトのワナ

愛車を売却する際、ここ数年主流になっている「中古車一括査定サイト」に登録し、自宅に複数の買取業者を呼んで査定額を釣り上げるのも悪い方法ではありません。あなたが交渉事が得意であればこれでOKです。

しかし、あなたが交渉事が得意では無いなら、一括査定サイトの利用は少し考えたほうがいいかも知れません。

なぜなら、一括査定サイトに査定登録すると登録して1分もたたない内に、

  • 専売交渉権をくれたら最高値を出します!
  • 真っ先にかけつけるのでウチに売ってくれ!

と買取業者からの電話が鳴りやまず、査定交渉の前の段階でストレスマックスになり冷静さを失い判断力が低下してしまうからです。

電話が鳴りやまない

また、ストレスに耐えられたとしても、交渉のプロを相手に対面で査定額を釣り上げるのはなかなか容易ではなく、思ったほどの高額査定を引き出せないまま妥協してサインしてしまい悔いが後々まで残ってしまう事になりかねませんので注意が必要です。

これらのマイナス面をカバーし「対面なし」「交渉なし」で一括査定サイトと同等以上の高い査定額を引き出す事に挑戦し成功を納めつつある新方式が「ユーカーパック」というweb上での無料一括査定です。

web上での無料一括査定(ユーカーパック)は下記の様な手順になります。

自宅、あるいはユーカーパック提携店(ガソリンスタンド等)で車の状態調査(無料)をしてもらう。※営業一切なし
上記の調査データをユーカーパックが個人情報を伏せた上で全国の買取業者(2千社)に送信
全国最高値の査定結果がユーカーパックからあなたの元に届きその額で売るかどうかゆっくり考える

このように、ユーカーパック(web上での無料一括査定)はネットオークションに近い仕組みとなっています。

カーオークション

対面交渉が必要ありませんので、

女性の方
すぐに決断するのが苦手な方
対面交渉に自信がない方
断るのが苦手な方
コミュ障ぎみの方

上記に一つ以上当てはまるなら、従来型の対面での一括査定ではなく、新方式であるweb上での無料一括査定の方がストレスなく高値で売り抜ける可能性が高まると思います。

下記に、ディーラー下取りや従来型の一括査定(対面交渉要)と、新方式であるweb上での一括査定(ユーカーパック)との違いが分かるよう比較表を作ってみました。ご参考までに。

査定
方式
対面交渉型一括査定
(従来型)
web上の無料一括査定
(新方式)
ディーラー下取りや
買取業者持込み査定
運営 gooカーセンサーcarview ユーカーパック ディーラー下取り
高額
査定
期待
対面
交渉
相手

8~12社

なし

1社

面倒
臭さ
詳細へ

↑web上での無料一括査定↑

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