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4ドアセダンという現実~レクサスHS250hの買取価格

HS250hはレクサス初のハイブリッド専用モデル
HS250hの売却時には4ドアセダンという特性を踏まえておく
少しでも買取価格を引き上げるにはオンラインサービスを利用

【高級車でありながら扱いやすい4ドアセダン】

  • HS250hはハイブリッドカーならではの走りと環境性能を実現
  • HS250hはトヨタブランドのSAI(サイ)から生まれた派生車種

トヨタの高級車ブランド・レクサス初のハイブリッド専用モデルとして2009年に登場したHS250h。

2.4Lのガソリンエンジンに電気モーターを組み合わせた効率的なハイブリッドシステムを搭載し、プレミアムセダンとしては群を抜く走りと燃費性能を両立。電気モーターのアシストにより、低燃費車にありがちな低速領域でのもたつきもなく、アクセル操作にもキビキビ反応するパワフルな加速が得られます。ストップ&ゴーが多い市街地での扱いやすさも抜群です。

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HS250hはトヨタブランドから発売されている“SAI(サイ)”と同じプラットフォームで作られた派生車種になるため、基本的な構造や外観は両者同一。しかし、そこは“腐ってもレクサス”ですから、車両価格は元より内装の質感など細部に渡る部分、そして売却時のリセールバリューも大きくSAI(サイ)を上回っています。

また、2013年1月に実施したマイナーチェンジでは、レクサス車の象徴でありながらこれまでHS250hでは見られなかったスピンドリルグリルと共に、L字型デザインを取り入れたLEDフォグランプを採用。SAI(サイ)との大きな差別化が図られています。

hs250スピンドリルグリル

HS250hはレクサスブランドらしいプレミアムな雰囲気に優れ、セダンとしての居住性や実用性、さらにはハイブリッドカーとしての経済性も評価が高いため、これから先のリセールバリューも落ちにくいことが予想されます。ただし、高級車ほどボディカラーや走行距離によって大幅に査定額が変わりやすい傾向がありますので、査定を依頼する際には要注意。出来るだけ多くの見積を集めて査定額を比較する必要があります。HS250hほどの車になれば、ケースによっては30万円以上の差額が発生することも多いのです。

【売却を考えた時は先ず買取相場の把握を意識する】

  • 現在の買取相場を把握すれば正しい売却判断をすることができる
  • やや低めな査定価格には4ドアセダンとしての避けられない影響が

お手元のHS250hを手放そうとお考えになった場合、あなたが思うことは「少しでも高く売りたい」ということではないでしょうか。そのために必要なのは、現在の中古車買取相場がどれくらいなのかを確認することです。 大体の買取相場さえ把握できれば、自分のHS250hはいくらくらいで手放せば損をすることがなく売却できるのか、というを判断することが可能になります。

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愛車の年式や走行距離、車両状態によっても異なりますが、現在HS250hの買取相場は以下のような動きを見せています。ひとつの参考データとして売却時にお役立てください。

2009年(平成21年) HS250h バージョンS 4万~4.5万キロ 185万円
2009年(平成21年) HS250h 1万~1.5万キロ 210万円
2011年(平成23年) 3万~3.5万キロ 230万円
2010年(平成22年) L 10万~11万キロ 320万円
2009年(平成22年) HS250h バージョンI 2.5万~3万キロ 270万円
2010年(平成22年) 5千~1万キロ 320万円
2010年(平成22年) 250 1万~1.5万キロ 350万円

HS250hの車両本体価格は421万~567万円。400万円を超える高級車でありながら、現状の査定結果には少々肩透かしを食らったような感じの方もいらっしゃると思います。HS250hは決して人気に劣る車種ではありませんが、現在の市場における4ドアセダン人気の低迷を踏まえると、どうしても査定価格は下がってしまうのです。

また、最近はトヨタブランドの高級セダン・クラウンの査定価格も下がってきていることから、HS250hにもその影響が出ているものと思われます。

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【一度に多くの査定見積りを集めるには】

前述したように、HS250hのような高級車はボディカラーや走行距離によって大幅に査定額が変わりやすく、場合によっては30万円以上の差額が発生することも多いため、出来るだけ多くの見積りを集めて査定額を比較する必要があります。何の疑いも無しに下取りディーラーに持ち込んだり、1社の買取店だけに査定をお任せするのは愚の骨頂。ここで大事なのは、多くの見積をもとに「複数の買取業者に競争させること」なのです。

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それを簡単に実現させてくれるのがオンラインの中古車一括査定サービスです。下取りディーラーや1社の中古車買取店ではそこに一切の競争相手がいないため、業者の言い値によって査定価格が決まってしまうので、思うような査定額は引き出せません。
しかしオンラインサービスであれば、一度の査定依頼で同時に複数社…多いところでは最大10社の見積を得ることが可能になるのです。

中古車査定でこうしたオンラインサービスを利用するのは、もはや当たり前のことと言っても過言ではありません。効率的な売却にぜひお役立てください。

中古車一括査定サイトのワナ

愛車を売却する際、ここ数年主流になっている「中古車一括査定サイト」に登録し、自宅に複数の買取業者を呼んで査定額を釣り上げるのも悪い方法ではありません。あなたが交渉事が得意であればこれでOKです。

しかし、あなたが交渉事が得意では無いなら、一括査定サイトの利用は少し考えたほうがいいかも知れません。

なぜなら、一括査定サイトに査定登録すると登録して1分もたたない内に、

  • 専売交渉権をくれたら最高値を出します!
  • 真っ先にかけつけるのでウチに売ってくれ!

と買取業者からの電話が鳴りやまず、査定交渉の前の段階でストレスマックスになり冷静さを失い判断力が低下してしまうからです。

電話が鳴りやまない

また、ストレスに耐えられたとしても、交渉のプロを相手に対面で査定額を釣り上げるのはなかなか容易ではなく、思ったほどの高額査定を引き出せないまま妥協してサインしてしまい悔いが後々まで残ってしまう事になりかねませんので注意が必要です。

これらのマイナス面をカバーし「対面なし」「交渉なし」で一括査定サイトと同等以上の高い査定額を引き出す事に挑戦し成功を納めつつある新方式が「ユーカーパック」というweb上での無料一括査定です。

web上での無料一括査定(ユーカーパック)は下記の様な手順になります。

自宅、あるいはユーカーパック提携店(ガソリンスタンド等)で車の状態調査(無料)をしてもらう。※営業一切なし
上記の調査データをユーカーパックが個人情報を伏せた上で全国の買取業者(2千社)に送信
全国最高値の査定結果がユーカーパックからあなたの元に届きその額で売るかどうかゆっくり考える

このように、ユーカーパック(web上での無料一括査定)はネットオークションに近い仕組みとなっています。

カーオークション

対面交渉が必要ありませんので、

女性の方
すぐに決断するのが苦手な方
対面交渉に自信がない方
断るのが苦手な方
コミュ障ぎみの方

上記に一つ以上当てはまるなら、従来型の対面での一括査定ではなく、新方式であるweb上での無料一括査定の方がストレスなく高値で売り抜ける可能性が高まると思います。

下記に、ディーラー下取りや従来型の一括査定(対面交渉要)と、新方式であるweb上での一括査定(ユーカーパック)との違いが分かるよう比較表を作ってみました。ご参考までに。

査定
方式
対面交渉型一括査定
(従来型)
web上の無料一括査定
(新方式)
ディーラー下取りや
買取業者持込み査定
運営 gooカーセンサーcarview ユーカーパック ディーラー下取り
高額
査定
期待
対面
交渉
相手

8~12社

なし

1社

面倒
臭さ
詳細へ

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