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高額見積りに歓喜の声!中古車査定で喜ぶ人に共通すること

買取店は自社の規定価格というものを設定している
一文惜しみの百知らず…お客様意識の高い人ほど大きな損をする
得をしている人なら誰でも知っている常識的売却術も持って挑め!

【中古車の査定額はこうして決まる~会社の規定の違い】

  • 見積りは買取店によって設定価格が存在する
  • 営業マンの能力により大幅に前後するのが中古車業界の怖いところ

皆さん、買取店が中古車に値段をつけるとき、何を基準にしているか知っていますか?

まず、全ての車種に対して会社の規定により水準価格というものが設けられています。※しかし、営業マンのセールスや能力である程度上下します

例えば2013年式のランクルの査定額を決めるときに、査定士は自社でのランクルの水準価格を確認します。

A社では2013年式のランクルを400万円に設定。
B社では2013年式のランクルを380万円に設定。
C社では2013年式のランクルを買取りしない方針。
D社では2013年式のランクルを420万円で設定。
E社では2013年式のランクルはどうしても欲しいので当時の新車価格よりも上の650万円に設定。

こうして買取店によって買取価格は異なるのです。しかし、上記の例はあくまでも「設定している水準価格」です。その価格から査定士がチェックすることによりプラス査定とマイナス査定で更に金額が上下することになります。わかりやすくA社に当てはめて考えてみましょう。あくまでも参考例なので難しく考えずに「そういうことなんだ」と理解していただければ幸いです。

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■設定価格(上限価格)400万円

・灰皿が未使用の禁煙車なのでプラス10万円
・タイヤの溝が十分に残っているのでプラス1万円
・メーカーオプションのサンルーフが装備されているのでプラス5万円
・バンパーにへこみがあるのでマイナス3万円
・ブレーキの効きが悪くブレーキパッド交換費用としてマイナス5万円
・見苦しいオリジナルステッカーが貼っていたのでマイナス1万円

合計:407万円

しかし、これだけでは終わりません。今は407万円と出ていますが、あなたの愛車を担当する営業マンによって407万円にならないケースも多々あるのです。あくまでも407万円は参考価格であり、その数字を正直に告白する営業マンはいないと考えられます。また、営業マンの能力によっては逆に407万円以上の買取価格がつくケースもあるのをお忘れなく。

営業マンA「お客様は相場をわかっていらっしゃいますので適いませんよ…では、正直なところ380万円だったら売っていただけますか?」

営業マンB「お客様のお車ですが、とても綺麗な状態を維持してくださっているので、相場より高くお見積りさせていただきました!ズバリ350万円でご相談させてくれませんか?」

営業マンC「この場で売却を決めてくださるのであれば、僕もそれにお応えして思い切った価格をつけさせていただきます!450万円でご相談させてください!」

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こうして、あなたの愛車の査定額は決まるのです。

【中古車売却で得をしている人に共通している考え方】

  • “お客様意識”の高い人ほど損をしている
  • 営業マンの感情を好意的に揺さぶることで見積り額は上がる
  • 損して得取れ戦法は使える

ここで質問です。あなたはこれから中古車を売却しようと思っていますよね。「あなたは自分を“客”だと思っていますか?」

これは答えが分かれると思います。

Aさん「中古車買取店は自分から買った車を利益にするのだから当然自分は客の立場だろう」
Bさん「自分はあくまでもお金を貰う立場なので、客ではない」

はい、得をしているのはBさんです。Aさんの考え方は「相手に利益を与えるのだから客」という辻褄の合わない考え方なんですよね。ビジネスは「両方に得があって成り立つもの」ですので、「得を与えているから客」という考え方はおかしいのです。

コンビニでおでんを買うのとは違い、現金が揺れ動く世界ですので「どちらが客か」という問題はグレーなんですよ。このときに「自分は客だ」と思っていると、その感情は営業マンにストレートに伝わり「嫌な人」という印象を与えてしまいます。すると、いくら優秀な営業マンが担当であっても「嫌な客」には必要以上のサービスなどしなくなるのが当然です。

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一方、Bさんの考え方は謙虚すぎる気もしますが、アタリなんです。中古車を「売る」という行為は「お金を貰う」という行為ですので、私たちは一概に「お客」という立場ではないんですよ。このことを十分に把握している方は営業マンに非常に好かれます。

「そこを何とか5万円上げてもらえませんか?お願いします」
「いいんですか!?ありがとう!本当に助かりました!」
「次回も必ずこちらにお世話になりますので、その際もよろしくお願いします!」

このような気持ちの良い言葉がすんなり出ますので、営業マンも自分の成績よりも自分の感情を優先してオマケしてくれる可能性が高いのです。相手と自分は対等な立場(あるいは下)という感覚を持ってれば、自然と得をする場面って多くなるものです。

これを、昔の人はこう言いました。
「負けるが勝ち」
「損して得取れ」
「損せぬ人に儲けなし」
ピッタリな言葉ですよね。

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【中古車査定で喜ぶ人は“知っている”という方が多い】

では、肝心の中古車買取店の選び方について説明させていただきます。中古車の売却に満足している方の多くが使っているサービス、“中古車一括査定サイト”を利用することで、あなたの得は大きくなります。中古車売買で良い買取価格がつき喜んでいる方の多くが、中古車一括査定サイトを利用しているのです。

それでは、そのサイトについてご説明させていただいます。ざっくり言うと、査定額の高い買取店を選ぶためのサイトなんです。しかもランキング形式のようになっていますので、判断もしやすくスピード重視で売却を決めることができます

愛車の簡単な情報を打ち込むと、わずか30秒ほどで複数社の見積りが表示されます。最高額がわかりやすいので、最善の買取価格で売却することが可能…というわけです。

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得をしている人はみんな知っている…中古車一括査定サイトを是非お試しください。完全無料ですので安心してご活用いただけます。

中古車一括査定サイトのワナ

愛車を売却する際、ここ数年主流になっている「中古車一括査定サイト」に登録し、自宅に複数の買取業者を呼んで査定額を釣り上げるのも悪い方法ではありません。あなたが交渉事が得意であればこれでOKです。

しかし、あなたが交渉事が得意では無いなら、一括査定サイトの利用は少し考えたほうがいいかも知れません。

なぜなら、一括査定サイトに査定登録すると登録して1分もたたない内に、

  • 専売交渉権をくれたら最高値を出します!
  • 真っ先にかけつけるのでウチに売ってくれ!

と買取業者からの電話が鳴りやまず、査定交渉の前の段階でストレスマックスになり冷静さを失い判断力が低下してしまうからです。

電話が鳴りやまない

また、ストレスに耐えられたとしても、交渉のプロを相手に対面で査定額を釣り上げるのはなかなか容易ではなく、思ったほどの高額査定を引き出せないまま妥協してサインしてしまい悔いが後々まで残ってしまう事になりかねませんので注意が必要です。

これらのマイナス面をカバーし「対面なし」「交渉なし」で一括査定サイトと同等以上の高い査定額を引き出す事に挑戦し成功を納めつつある新方式が「ユーカーパック」というweb上での無料一括査定です。

web上での無料一括査定(ユーカーパック)は下記の様な手順になります。

自宅、あるいはユーカーパック提携店(ガソリンスタンド等)で車の状態調査(無料)をしてもらう。※営業一切なし
上記の調査データをユーカーパックが個人情報を伏せた上で全国の買取業者(2千社)に送信
全国最高値の査定結果がユーカーパックからあなたの元に届きその額で売るかどうかゆっくり考える

このように、ユーカーパック(web上での無料一括査定)はネットオークションに近い仕組みとなっています。

カーオークション

対面交渉が必要ありませんので、

女性の方
すぐに決断するのが苦手な方
対面交渉に自信がない方
断るのが苦手な方
コミュ障ぎみの方

上記に一つ以上当てはまるなら、従来型の対面での一括査定ではなく、新方式であるweb上での無料一括査定の方がストレスなく高値で売り抜ける可能性が高まると思います。

下記に、ディーラー下取りや従来型の一括査定(対面交渉要)と、新方式であるweb上での一括査定(ユーカーパック)との違いが分かるよう比較表を作ってみました。ご参考までに。

査定
方式
対面交渉型一括査定
(従来型)
web上の無料一括査定
(新方式)
ディーラー下取りや
買取業者持込み査定
運営 gooカーセンサーcarview ユーカーパック ディーラー下取り
高額
査定
期待
対面
交渉
相手

8~12社

なし

1社

面倒
臭さ
詳細へ

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