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サイト運営者のプロフィール

親愛なる中古車ファンの皆様、初めまして。
“愛車を最高額で売る方法”をテーマに、当サイトで独自の中古車売却ノウハウを綴らせて頂く通称「群馬のおっさん」と申します。本名は深川泰三(ふかがわたいぞう)と言います。

男としてこの世に生を受け今年で45年。根っからの車好きが高じ、自動車免許を取得してからはとにかく色々な車種に乗りたいがため安い中古車を買っては短期間で次々に乗り換えていくという車バカ生活に突入。

それと同時に「手元の中古車を少しでも高く売って次期愛車の購入費用に充てよう」というあざとさが芽生え、高額買取に繋がる様々な中古車売却ノウハウを探ることに没頭し始めました。

没頭している男性のイラスト

そこで先ず私が取った行動というのが、地元の群馬を始めとした近県に点在する中古車買取店を徹底的に回るというものでした。自分の足で直接出向いて集める情報にこそ価値があると信じ、現場第一主義を貫いていたわけです。

現場主義

【実はドM!?おっさんにかけられた疑惑】

しかし、私には致命的な欠点があり…実は重度の「コミュ障」なのです…飲み会、合コン…とんでもない!その場に居れば居るだけ周囲の人間を不幸にします。

そのため「対面での直接交渉」が基本となる買取店巡りは苦痛以外の何者でもありません。それこそ極度の緊張からいつも不整脈を起こし、常に死の危険を感じながらの修行の日々です。常備薬として救心は欠かせません。

命を守るためにも私は考えました。

そこで思いついたのが、「買取店を回るため専用の名刺」を作るというもの。名前とメアドだけを記載し、お店に置いてくるのです。「詳しくはココに連絡してネ☆」と。そうすれば後々「メールを通した会話」で交渉が進められます。

名刺を渡しているイラスト

当時はまだWEB上で査定依頼や取引ができる「一括査定サイト」というものは無かったので、考えに考えぬいた末の苦肉の策でした。ちなみに名刺に電話番号は載せていません。だって、私のようなコミュ障にとって「電話」ほど苦手なものはありませんから。電話をしていると、息継ぎのタイミングすら失います。

電話が苦手なイラスト

そうした「コミュ障ながら交渉必須」というドMな生活も27年目に突入すると、気づいた時には“下取り”“町の買取”“一括査定”“オークション”などあらゆる売却ノウハウに精通した「プロ」になってしまい、いつしか周囲からは『車の買取に関しては全国で5本の指に入る知識と経験を持ち、その実力は北関東なら間違いなくぶっちぎりでNO.1』とまで呼ばれるようになりました。

その事実を裏付けるかのように私は北関東の車買取店はほぼ顔パスで、現地に出向かなくても査定額をメールで聞き取れる店を多数持つまでになったのです(ざっくりした相場なら瞬時に調べられる)。自称「北関東イチ買取専門店を回った男」としての賜物ですね。

顔パスのイラスト

今では高額買取を勝ち取ることにエクスタシーを感じるほど私の症状は進行し、成功報酬を頂く形で買取代行の仕事を引受けることも多々あります(これが結構イイ稼ぎになるのですよ。ただしコミュ障なので一見さんはお断り☆)

【流出!?おっさんの隠された個人情報】

当サイトでは、そんな中古車買取のプロである私が救心片手に蓄積してきた独自の中古車売却ノウハウを、「ザ・リアルドキュメント!」的なノリでお伝えしていこうと思っております。

以下、補足として私のカンタンなプロフィールを載せておきますね。興味のある方だけご覧下さい。強制はいたしません☆

✔最終学歴:高卒

✔年収:420万円

✔家族構成:妻1人、娘2人(私立の中高一貫高に通っています)

✔現在の愛車:オデッセイアブソルート(新車!)

✔車に関する苦い思い出:私にも「中古車はディーラー下取りが当たり前」と信じていた過去がありました…(涙)

✔車に関する最近の出来事:友人への嫉妬心から、妻への承諾無しに現在の愛車を衝動買いしてしまい、家族内でのポジションが危うくなっています

✔車に関するここだけの話:『実質新車』を格安で手に入れる方法を知っている(本当に極秘情報なので、これだけは非公開☆)

  

オデッセイアブソルートの画像

サイト運営者が使い倒している一括査定サイトはこちら

  

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