1. ホーム
  2. ランキング
  3. ≫怖っ!オススメできない車買取一括査定サイト【逆ランキング】

怖っ!オススメできない車買取一括査定サイト【逆ランキング】

カーセンサーよ、なぜ価格コムと手を組んだ(T_T)
入力項目大杉。その「ひと手間」が面倒だぞカービュー!
なんだこの警告文(# ゚Д゚)怖すぎて使えない楽天オート

こちらの記事で書いたとおり、あなたの愛車を最高額で売り抜くためには車一括査定サイトは「使って当たり前(体操)」です。

ですが、どんな一括査定サイトでもいいというわけではなく、超大手の一括査定サイトの中でも使ってはいけない怖いサイトもありますので逆ランキング形式で紹介しておきます。

point1-f

ワースト3位 カーセンサーよ、なぜ“ステマ”の価格コムと手を組んだ?

もしかしたら車買取一括査定サイトでは一番メジャーかも知れません。「カーセンサー」という雑誌をコンビニとかで見たことがある人も多いでしょう。運営しているのはあのリクルートです。私はリクルートに恨みはないし悪い感情もありません。むしろ良い企業のイメージすらありますので、以前はカーセンサー(の一括査定サイト)を使っていました。

カーセンサー

が、いつの間にか価格コムと提携してしまい一気に私の中での評価が下がりました。
そうです、自作自演で問題になった食べログ(※)の運営元が価格コムです。

「ステマ(ステルスマーケティング)」という言葉が流行ったのもこの頃じゃなかったでしょうか。

また、カーセンサーは入力項目が多く「3分で終わるカンタン入力」と自慢されていますが、私が使っている一括査定サイトは30秒で終わります。現在の食べログはずいぶんとチェックが厳しくなったようですが、そもそも価格コムのレビュー自体も私は信用していませんので、カーセンサーが価格コムと組んだことでカーセンサーの評価が大きく下がり、また、入力の面倒さや個人情報入力必須の怖さなどもあり、あくまで私感ですが使う気にはなれないサイトになってしまいました。

カーセンサーのロゴ

ワースト2位 入力項目多すぎ。その「ひと手間」が面倒だぞカービュー!

知名度や実績含めて贔屓目に見積っても日本でTOPに君臨する老舗中の老舗の車一括査定サイトがこのカービューです。みんなのカーライフ、通称「みんカラ」というブランド名?で展開していますが、我々プロの間ではそのまんま「カービュー」と呼んでいます。

中古車の査定数や買い取り数の実績で日本で最大規模、というかおそらく「最大」なカービューですが、とにかく入力の手間が面倒なのでまったく使う気になれません。ツッコミどころ満載すぎて何を書けばいいのか迷いますねぇ。

例えば郵便番号を最初に入力するのですが、「今すぐオンライン一括査定(無料)」というボタンを押すとなぜかもう一度郵便番号を入力しないといけないという素晴らしさです。その後も画面がさらに2回くらい変わり、細かく情報を入れていく必要があり、最後に個人情報の入力画面になります。試しに一回やってみたらいいと思います。クソ面倒(byサンジ)で途中であきらめると思います。

tameiki2-f

だいたい、自分の車のグレードなんて知っている人のほうが少ないですよね。そんなわけでワースト2位にランクインです。

ワースト1位 なんだこの警告文(# ゚Д゚)怖すぎて使えない楽天オート【おまいは警察か?】

見事ワースト1位に輝いたのは、やはりというべきかさすがというべきか逆の意味で安心と信頼の楽天さんのサイト「楽天オート」です。カーセンサーやカービュー同様、入力項目が多く面倒くさいです!とにかく疲れます!!

それに、楽天で買い物をした方はよーーくご存じだと思いますが、ウザいですよねえ、あのメルマガ攻撃!楽天で使ったメールアドレスは楽天様からのメルマガ攻撃で二度と使えなくなります。買い物しただけでもメルマガ攻撃殺人事件が起きるのに、個人情報を詳細に入れるなんて自殺行為というか、自殺そのものです。

net-f

楽天で許せるのは野球の東北楽天ゴールデンイーグルスだけです。楽天イーグルスは東北の夢であり希望です。でも、他のサービスはいただけませんね。何度も言いますが、いや何度でも言いますが、あのメルマガ攻撃を一度でも食らうまでもなく、プロである私は絶対に使わない一括査定サイトが楽天オートです。

最後にとどめです。入力の最後に下記の文言があります。

電話番号やメールアドレスに誤りがあるとサービスをご提供できません。

ま、まあここまでは許しましょう。許したくないけど。いや、一応ツッコんでおきますと、そんなの当たり前田のクラッカーでしょ。記載に誤りがあって利用できるサービスなんてそもそもこの世に存在するんでしょうか?---しませんよね。

そして、これ(↓)です。

虚偽の電話番号やメールアドレスの入力が発覚した場合、法的手続きの対象となる可能性があります。

イヤイヤイヤ、人間ミスってものもあるじゃないですか。この警告文を過大解釈すると、電話番号やメールアドレスを打ち間違っただけで最悪法的に訴えられる可能性があるってことです。

訴えられて裁判になるイラスト

こんなこと書かれてしまうと怖すぎて使えませんよね。ごく一般的な普通の感覚を持っているあなたなら、この怖さ分かりますよね。私なら入力した文字を1時間くらいジっと睨んで何十回とチェックして、で、申込みボタンを押す前にまた確認して、で、最後にやはり怖くてやめると思います。

そんなわけでワースト1位は楽天オートで決まりです。楽天球団があれほどの感動を我々に与えてくれるというのに、本当にもったいないです。

この記事のまとめ

車一括査定サイト“逆”ランキングはいかがだったでしょうか?
この記事でワースト3(スリー)に選ばれたサイトはどれも有名サイトばかりです。私はプロですので、世の中にある全ての一括査定サイトを一通り、いや二通り以上使ったことがあります。ここであげたワーストサイトである「楽天オート」「カービュー」「カーセンサー」も当然何回も実験のため使いました。

何回も使いましたが、毎年これらの有名サイトが「改悪」されているような気さえするのは私だけでしょうか。っというわけであくまで私見ではありますが、逆ランキングを記事にしてみました。なお、今日現在私が使っている一括査定サイトは以下の「かんたん車査定ガイド」です。ご参考までに。

妙に多く読まれている記事

  • 利用してはダメなサイト

    大手車買取業者が運営しているサイトや、有名な一括査定サイトの中にも利用してはいけないサイトが結構多いので注意が必要です。

  • 査定ゼロでも諦めるな!

    走行距離数が多い車や事故車、あるいは不人気車種などは買取査定額がゼロになるどころか最悪廃車費用を取られてしまいます。でも、、、

  • 著名人のアドバイス

    All Aboutなどで連載を持っている車の専門家や著名人たちの意見を聞いておくことは車を売却するさい大きな判断基準になると思います。