ギャルでもできる!超簡単なタイヤ交換方法と4つの安全ポイント

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タイヤ交換中

こんにちは!混浴ジャーナリストのミナです。

さてさて、今日はタイヤ交換の方法と手順についてお話しようと思います。

タイヤ交換中

雪国に住んでいらっしゃるなら、春であればスタッドレスタイヤから夏タイヤへ、冬であれば夏タイヤからスタッドレスタイヤへ交換されると思いますが、もしかしてあなたは近くの車屋さんに頼んでませんか?

「安全面を考えるとタイヤ交換はプロに任せるべき!」

なんて思っているあなた。
いえいえ、安全を考えればこそ自分でタイヤ交換はすべきです!

私が「ギャル」かどうかという議論はさておき、そこらへんにどこにでもいる女の私でも何回も自分でタイヤ交換をしていますが、今まで一回もトラブルになったことはありませんし、逆に「自分でタイヤ交換してて本当によかった」と心から思ったことも何度もありました。

この記事では、今まで安くないお金を払って車屋さんでタイヤ交換をしていたあなたにこそ読んでほしい「タダでできる超簡単なタイヤ交換の方法」を画像付きで分かりやすく解説したいと思います。もちろん安全面に関してもちゃんとポイントを押さえていますのでご安心を!

ではでは早速まいりましょう♪

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ジャッキなどの道具はほとんどの場合車に付属されてある

まず、タイヤ交換をするための道具について確認してきましょう。

  • ジャッキ
  • ジャッキ用レンチ(ジャッキを回す棒のこと)
  • ナット用レンチ(ナットを回す工具。L型や十字型がある)

ジャッキとレンチ

この3つは、ほとんどの車はトランクの下のスペースに収納されていたり、トランクが無いワンボックスカーなどは後部座席の脇などにパカっと開けるBOXがあって、そこに付属品として収納されている場合が多いです。

トランクの中
1BOXカーの収納ボックス

ただし、収納スペースを広く確保することを優先してそもそも予備タイヤを積んでいない車も販売されていますし、中古車などは、ジャッキなどの道具が紛失したまま店頭に並んでいることもありますので、今一度あなたの車の中を確認してみてください。通常ならダッシュボードの中に車の説明書が入っているはずなので、説明書を読むと道具がどこにあるのか書いてあります。

もし付属されてなかった場合は、オークションなどで1,000円前後で売ってますし、解体屋さんなどにいけばタダでくれたりすることもあるようです。電動のものとか油圧式のものとかも売っていますが、家に車が2台も3台もある場合は別ですが、マイカーが1台程度であればジャッキにお金をかける必要はないと思いますので、付属品で十分だと思います。ちなみに私も付属品を使っています。

あったら便利♪軍手と厚めの古いタオル

次に、必需品ではないものの、「あったら便利グッズ」を紹介いたします。

まず軍手
タイヤ交換は、いろんなところを触るので、汚れ対策で軍手はあったほうがいいと思います。また、ジャッキアップするさい、素手だと手が地味に痛いので、軍手の着用をお奨めします。

軍手と厚手のタオル

あと、なにげに重宝するのが厚手のタオルです。ジャッキアップポイントを探すときなどに、車の下を覗き込まないといけないんですが、そのときに地面にヒザをつくので、ヒザがつく地面に厚手のタオルを敷いておくとヒザが痛くないしズボンなども汚れませんので、できれば事前に用意しておくことをお奨めします。

安全対策にタイヤ止めをお奨めします

道具編の最後は車止めです。エンジンは当然切るしギアはパーキングにしサイドブレーキも引きます。でも、やっていたつもりでも忘れてしまうことがあるものです。最後の安全対策としてタイヤ止めをするようにしましょう。安いものだと500円を切るものもありますし、温泉旅行に行ったときに坂道に車を止めざるを得ない時などにも役立ちますので。

タイヤ止め

人間の感覚というのはいい加減なものなので、下り坂だと思ったら実は上り坂だったというのはよくある話です。ですので、タイヤ止めはタイヤを挟み込むようにセッティングするようにしましょう。

タイヤ止めを前後にする

タイヤ止めは、交換するタイヤの対角線上のタイヤの前後にタイヤを挟み込むようにセットしておくのが間違いのないやり方です。

タイヤ止めの正しい位置

タイヤ止めがなければ、木材でもいいし、少し大きめの石がそのへんに転がっていたら、無いよりはよっぽどマシなので、タイヤ止め代わりに大きめの石をセットして安全対策を施しましょう。

石でタイヤ止め

ナットを対角線順に少し緩める(弛める)

タイヤがまだ地面に着いている状態でナットを少しだけ緩めます。固く閉まっているナットを少し緩める程度でいいです。普通は反時計回りにナットを回すと緩みます。

タイヤを持ち上げた状態でナットを緩めてもいいのですが、場合によってはタイヤが空転してしまってナットを緩めるのに苦労するので、タイヤが地面についている状態で一度ナットを緩めておきましょう。

 ※ナットは必ず対角線の順に緩めていきます

やむを得ない場合は体重をかける

ナットを緩めるのは結構な力が必要です。女の私だと腕の力だけでナットを緩めるのは厳しいです。そんなときはナット用レンチをだいたい水平くらいの位置にセットして体重を載せてレンチを回しましょう。

足でナット用レンチを踏む

ただし、これは女性の場合のやり方です。力のある男性は腕力だけでレンチを回すようにするか、体重をかけざるを得ない状況なら、一気に体重をかけるのではなく、数回に分けて徐々に体重をかけるようにしましょう。そうしないとナットがなめてバカになってしまったり、反動でレンチが外れて思わぬケガをしてしまう可能性が無きにしもあらずなので、よくよく注意しながら慎重に作業を行うようにしましょう。

ちなみに、私はパワーがないので全力で足に体重をかけないとナットが緩まないです(汗)

機会がたまたまあったので、この記事を書く前に知り合いの物理学の助教授に聞いたのですが、腕でやっても足でやっても体重をかけてもナット用レンチが破損する確率はほとんど変わらないそうです。ですので、足を踏み外したりしたときなどのケガにさえ気を付ければ足に体重をかけてナット用レンチを回してもいいかなと個人的には思っています。

ジャッキアップポイントは作業安全のためにとっても大切

ナットを少し緩めたらジャッキアップポイントを確認します。ジャッキアップポイントとは、車をジャッキで持ち上げるときの「車とジャッキの接点部分」のことです。作業安全にも関わる大切なポイントですので、しっかり確認しておきましょう。

ジャッキアップポイント

ジャッキアップポイント

ジャッキアップポイントをジャッキの溝に挟み込む

ジャッキを適切な位置にセットしたら、ジャッキアップポイントにジャッキが当たるか当たらないかまでは指で直接ジャッキを回してしまいましょう。そのほうが時間も労力も短縮になります。

ジャッキを指で回す

そして、ジャッキアップポイントにジャッキが当たったかなあと思ったらいったん手を止めて、ジャッキアップポイントにしっかりとセットされているか慎重に確認しましょう。

車種によってジャッキのセッティング方法は違いますが、私の経験上では画像のように挟み込むタイプのものが多かったです。

ジャッキのセッティング位置

ちなみに、間違ってセッティングしてしまうと、ジャッキアップしたさいジャッキを当てている付近のフレームがひん曲がってしまうこともありますし、最悪の場合ジャッキが外れて足が挟まれたりして大きな事故につながってしまうこともありますので、正しい位置にしっかりとジャッキをセットしてください。

タイヤが浮き上がらない程度にジャッキアップする

正しい位置にジャッキをセットできたらジャッキ用のレンチでジャッキアップを始めます。

レンチでジャッキアップ

やってみるとわかりますが、素手でレンチを回すと手が地味に痛いです。無理してやると手の皮が剥けてしまいますので、そうならないよう軍手をして作業することをおすすめします。

タイヤが1cm浮くくらいがちょうどいい

ナットを少し緩めたら、再びレンチを回して車体を持ち上げましょう。タイヤが地面から指一本分(1cmくらい)浮いたらそこで手を止めてください。

タイヤを1cm浮かす

それ以上タイヤを浮かせてしまうと、新しいタイヤをはめ込むときにタイヤを持ち上げる必要が出てきてしまうからです。力持ちの男性なら5cmくらい浮かせても問題ないですが、私のような非力な人間は1cmくらいで十分だし、逆にこの「1cm」が後々役に立つことになります。

タイヤを外す

タイヤが1cmほど浮いた状態で少し緩めておいたナットを全て外します。ナットは対角線の順に外していきます。
ナットが5つの車種の場合は、時計回りに1個飛ばしでナットを緩めるようにするといいと思います。

対角線上にナットを外して行って、ナットが残り一つになったらタイヤが少し傾きますので、最後のナットは少し外しづらいですががんばって外しましょう。そしてナットが全部外れたらタイヤを両手で抱えてタイヤを手前に引っ張るとタイヤが外れます。

タイヤを外す

外したタイヤを車の下に敷いておく

3つ目の安全ポイントですが、外したタイヤは写真のように車の下に敷きましょう。

タイヤを車体の下に敷く

ジャッキで持ちあがっている状態というのは、「安定している」とは言い難い状態です。万が一のことを考えて外したタイヤを車の下に敷くことをお奨めしたいと思います。

タイヤは外すときよりもつけるときのほうが重い

外すときはそれほど気になりませんが、タイヤを装着するときのタイヤはまるで別物かと思うくらい重いです。

家族とか友達がいるのであれば、タイヤを装着するときだけは手伝ってもらったほうが無難です。タイヤが重くてなかなかナット穴にタイヤがはまらないんです。

私の場合、15インチのタイヤが限界です。16インチになると重くてタイヤを持ち上げることができないので誰かに手伝ってもらいます。

あと、これは私のオリジナルのやり方ですが、新しいタイヤを装着するときに、1cmより少し薄い板とかがあるととても便利でした。

薄い板を敷く

タイヤは(女性にとっては)かなり重いので、タイヤを装着するとき前にタイヤを車軸のギリギリまで近づける必要があるのですが、その時にあらかじめ板の上に置いてズリズリと移動させると力のない女性でもなんとか一人でタイヤを移動させることができます。

タイヤを引っかける

タイヤを車軸のギリギリの位置に移動させたら、タイヤを「おりゃ」と持ち上げます。ぎっくり腰をやったことがある人は注意してください。

タイヤを持ち上げる

車軸からナット用のネジ棒が4本とか5本出ていますので、そこにタイヤ側のナット穴を引っかけます。

重いタイヤを持ち上げるので、持ち上げる高さはできるだけ少ないほうがいいので、前述したような「1cm」がここで生きてきます。私の場合だと、1cmの隙間にさらに8mmくらいの薄い板を敷いているので、ほんの少し持ち上げればタイヤが車軸に引っかかります。

ねじ山との戦いにノウハウは通じないのでガンバリズムで乗り切る

タイヤを引っかけたら、上側にあるナットを最初に仮留めします。ナットを指で持ってはめ込んで、右に回しながらナットがねじ山に噛みあわせるよう手さぐりでがんばります。

この最初の一本目のねじ山噛み合わせ作業が超×100イライラします(> <)

私はタイヤ交換にはだいぶ慣れているのでコツもわかっていますが、慣れていないと発狂したくなるくらいナットが仮留めできないです。

では、あまりに仮留めでできない時はどうしたらいいか。
叫ぶ

「うおおお」

と叫んでください。

残念ながら叫ぶしかないです。他のタイヤを蹴っ飛ばしてもいいと思います。私はタイヤを蹴飛ばして足をケガしたことがありますが蹴ったことを後悔していません。
だってムカつくんだもん!

タイヤを蹴飛ばす

奇跡的にナットがねじ山に噛みあって仮留めできたら指の力で止まるところまで回してください。

指でナットを回す

ただし、指の力だけで仮留めしたタイヤはちょっとしたきっかけでナットの仮留めが外れてしまって放送禁止用語を叫ぶハメになりますので、この千載一遇のチャンスを逃さないようナット用レンチを使ってさらに締めていきます。

ナットレンチでナットを締める

ただし、締めすぎてもいけません。あくまで「ナットが外れない程度」で十分です。

ここでもナットは対角線で締めていく

ナットが一本でも仮留めしてあれば2本目以降はそれほど苦労しないと思いますので、対角線上にあるナットを仮留めしていきます。ナットの穴が5つとかの場合だと完全に対角線に位置しているナットは無いので、時計回りに1個飛ばしでナットを締めるようにするといいと思います。

一個飛ばしでナットを締める

残りのナットをどんどん仮留めしていき、全てのナットの仮留めができたら、ナット用レンチで本締めしていきます。

本締めといっても一気に締めてはダメです。対角線上に少しづつ締めていくようにしましょう。私の場合だと仮留めの後の本締めは5段階くらいに分けて徐々に徐々に締めていってます。

ここ結構重要なポイントですが、本締めの時「締めすぎも良くない」ということを覚えておいてください。男性の場合だと、レンチに足で体重をかけて本締めするのはやりすぎです。ホイールの損傷につながり最悪走行中にタイヤが外れてしまうこともありますので、ナットの締めすぎには注意してください。男性なら腕の力だけで本締めすれば十分です。

ナットの本締め

女性の場合だと腕の力だけだと少し締めが弱いので、必要に応じてレンチに足で少し体重をかけて締めるようにしてください。

体重を使って本締め

もちろん腕力に自信のある女性なら腕の力だけで本締めを行っても全く問題ありません。

いよいよフィニッシュ。最後まで気を抜かないで!

本締めが終わったら、車体の下に敷いているタイヤを取り除いてジャッキダウンしていきます。

タイヤを抜く
ジャッキをダウンさせる

特に気にするべき点などはありませんが、車はカローラサイズでも1トンありますので、最後まで気を抜かずにレンチを使ってジャッキダウンしましょう。

タイヤが地面に着き、車体が沈み終わったらジャッキは勝手に外れますので、車体下から手でジャッキを抜いて作業終了です。

ジャッキを取る

タイヤを交換する順番は特に決まりはありませんが、タイヤ止めからナット締めまで対角線上で作業を進めてきましたので、タイヤ交換の順番も「対角線で」と覚えておけば分かりやすいと思います。ちなみに私もそうしています。

まとめ

いかがだったでしょうか。かなり丁寧に説明しましたので長文になってしまいました。振り返る意味でも最後に簡単に手順をまとめてみますね。

作業手順
  1. 交換するタイヤの対角線上のタイヤにタイヤ止めをしておく
  2. ジャッキアップポイントに的確にジャッキをセットする
  3. ナットを少し緩める
  4. ジャッキアップしタイヤが1cm浮くくらいまで車体を持ち上げる
  5. タイヤを外しそのタイヤを車の下に敷く
  6. ナットは対角線で徐々に締めていく
  7. ジャッキダウンしてタイヤ交換終了

ご安全に!

ちょっと参考になる記事

知らないと損するクルマの“裏っぽい”話

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コメント

  1. ミナさんらしい視点の車記事で楽しく完読しました。『知らないと損する…』の記事も参考になりました。これからも楽しみにしていますので頑張ってください。
    ミナさんのツナギ姿、いいと思います。

  2. 軽っパコ乗り

    履かせるタイヤの溝も考慮して前輪駆動車は前輪に溝が深いタイヤを後輪駆動車は後輪に履かせる事をお勧めします。
    更に常に一人乗車…つまり自分だけで乗っている事が多い場合、若干運転席側のタイヤが減りが早い(車重バランスの関係)ので、左右も入れ替えて履かせると尚も良いかとd(ゝ∀б*)

    • 軽っパコ乗りさん
      ローテーション、しないといけないと理解しつつも「あれ?これ前は左後ろだったかな?」とわかんなくなります^^;

  3. 琵琶湖クルーズ

    ホイールナットは平ワッシャ(トヨタ等)タイプとテーパー(日産等)タイプがあります。後者かつアルミホイールの場合は締めすぎると、ナットがホイールをかじってしまうので要注意です。ナットの締め過ぎは、ボルトが伸びてかえって弛みやすくなります。最近、プロは車種毎に適合するホイールナット専用のトルクレンチを使います。トルクレンチは高価ななので、長さ30cm程度の附属レンチを使う場合、レンチの端に35kg程度の過重をかけて締めると適切なトルクに近くなります。例えば、規定トルクが100Nmの場合は (レンチ先端の荷重)=100/9.8/(レンチの長さ=メートル単位)。車種毎に、100を規程トルクに替えます。体重をかけるのは禁止です。取説をよく読みましょう。

    • 琵琶湖クルーズさんコメントありがとうございます。
      物理学の研究室で実験させてもらったのですが、付属品の30cmのレンチを使った場合、私の腕力ではレンチ端35kgはなかなか出ません。瞬間的な勢いを利用して押すと瞬時値としては35kgは出ますが、ゆっくり圧をかけると35kgいかないです。
      記事にも書いてあるとおり、力のある女性や普通の男性なら腕の力だけで大丈夫だと思いますが、女性の場合は「必要に応じて」体重を使わないと締め付けが甘くなってしまう場合もありかと思います。つまりケースバイケースということが記事では言いたかったのです。私の文章が下手ですいませんm(__)m

  4. 露天風呂好きじいさま

    ミナさん  初めまして、露天風呂好きじいさまです。

    初めてコメントを書かせて頂きます。
    いつも、元気が出る露天風呂の体験記を楽しく読ませて頂いております。
    今回は、タイヤ交換とのことで女性が自分で交換するというのは、本当に
    車を好き(愛してる)なんでしょうね-。

    我が家の娘2人とも私にお任せですから、ミナさんを見直しました。
    感心しております。娘に、ミナさんの爪の垢でも飲ませてやりたい気持ちです。

    私の場合は、ガレージジャッキを買いまして家族5台のタイヤを冬前と春前に
    交換しています。(5台交換は、結構体に応えます 年な物で・・・・・!)

    今後も、露天風呂日記を楽しみにしていますので、頑張って下さい。
    それでは失礼いたします。

    露天風呂好きじいさまより

    • 露天風呂好きじいさまさん
      5台は大変ですよね。タイヤ持ち上げる工程がなければずいぶんと楽なんですが。

  5. 自分はまだスタッドです。
    そろそろノーマルに戻したいですが
    来週に鹿教湯温泉行く予定なので
    万が一を考えてそれまでは我慢してます。

    鹿教湯行った後は
    自力で交換予定です(*`・ω・)ゞ

  6. いつも、楽しく拝見させて頂いております、ケイビーです。
    実家は別府観海寺なので帰省すれば、毎日蛇口から温泉を出して旅行気分です。
    タイヤを取り付ける時は『センター出し』もやってみて下さい!
    方法は
    ・ネジを手締めで締めていく時にタイヤを手でドンドンと叩きながら締めていく。
    ・そしてジャッキの取っ手棒をタイヤの下に挿入して、テコの原理でガタガタさせながら手締めで締まるところまで締めていきます。
    これをやると、振動でネジがセンターに近い位置で締めることが可能で、その後の工具増し締めがバッチリですよ~☆

  7. 良くできました

  8. 凄いですね~
    今時の若い男の子は多分タイヤ交換出来ないと思いますよ~
    ミナさん 逞し過ぎます(><)

  9. ミナこんにちは
    私もタイヤ交換は自分でやる派です。
    ひとつだけアドバイスというか
    十字レンチは買ったほうがいいですよ。値段は安ければ500円高くても2000円で買えます。これだけで、格段に作業のしやすさは上がります。一度お試しを。

  10. 参考なりました。頑張ってみます

  11. 頑張ってますね。少し高い買い物になると思いますが、トルクレンチがあれば安心感が高まります。

  12. ミナさんこんばんは!

    ギャル!!でも解るタイヤ交換、こんなに丁寧にまとまってればギャルでも解りますね♪

    タイヤ仮止め大変ですよね(>_<)/~~
    ちょっとはしたないですが、足開いてタイヤ挟み込むと言うこと聞いてくれます(^_^)

  13. 全部のナットを均等に締めるためにも、車種にあわせた専用のトルクレンチの使用をおススメします^^!。

  14. ミナさんは、いろんなこと知ってて 何でも一人でできちゃうんですね。スゴイ!

    私はショップ交換派ですが 通常の交換費用の他に センター取付サポート料金として1000円余計にかかり 合計4000円も払ってきました(>人<;)

    今回の記事を参考に 今度は自分でやってみます。

    以前 ミナさんが紹介していた 加賀井温泉一陽館がお気に入りです。
    また温泉教えてくださいね!

    • なべちゃんさん
      4000円は安くない出費ですよね。
      次回はぜひご自身でトライしてみてください^^

  15. 私も、そろそろタイヤの交換をしようかなと思っていたところです。やっぱり、タイヤ交換は、自分でやったほうが良いと思います。洗車もそうだと思います。人任せにせず自分でやると、車の細かい部分が見えてきます。賛成です。

  16. こんばんは~
    初めてコメントします。
    ミナさんの男らしい姿、感動したばってん、やっぱ可愛いかね(^-^)v
    ちなみに、俺、熊本県の大津町住まいやけど、近くの南阿蘇村やったかな(-_-;)今度ちゃんと調べておきますが、そこの地獄温泉、最高やったです。混浴は、硫黄の香り抜群で、ちょい熱かったけど、ミナさんに、オススメする温泉です。そこには、混浴では無いけど、『仇討ちの湯』って、のがありまして、露天風呂やけど、男湯は露天風呂の1階、女湯は男湯から階段登って、その真上の露天風呂で、男性の風呂姿を見下ろす事が出来る形式になってます。
    俺は恥ずかしくて、誰もいない時に入りますけど~(/–)/

  17. ミナさん、こんばんわ。タイヤ交換の手順は良いと思います。軽自動車や普通自動車なら、これで十分ですね。

  18. 自分はすでに交換してしまいました。もちろん自力です。
    ねじ山との戦いは笑ってしまいました。

  19. 要点を押さえた作業で大変良く出来ました。
    ピンクのツナギも素敵です!

    私も大型含めて10台以上面倒見ていますので
    大概の事は自分でして居ます。
    我流ですが一言お伝えしたいと思います。

    緩める時、レンチにパイプを挿して柄の部分を
    長くすると力が少なくて済みます。
    脚で踏むとボルトの角をナメてしまう事が多いです。
    また緩まない時はほんの少しだけ締める方向にも
    回してみると良い事が有ります。
    また緩めている筈なのにギリギリ音がするような時は
    それ以上回してはいけません。
    諦めてプロに任せましょう。

    タイヤを外した後、ボルトの山にCRC等を少量付けて置くと
    次回緩めるのが格段に楽になります。
    間違っても銀色の円盤の部分には油を着けないで下さいね!
    この時油を付けても適正なトルクで締め付けを行えば
    走行中緩む事は有りません。
    現に私は25年以上そうして居ますが、トラックを含めて
    緩んだ事故は有りません。
    信じられないと叫ぶ方も居られるでしょうから
    その辺は自己判断でお願い致します。

    おっしゃる様に、ナットを緩める時も締める時も星を描く様にですね!
    手首にクンッと手応えの有るまでタイヤが浮いたまま仮締め出来ると
    センター出しがし易いです。
    ナットを嵌める時だけは素手で作業するとイライラMAX
    しないで済みますよ。(笑)
    ナットを締める時はパイプは絶対に使わないで下さい。
    締め過ぎになります。
    加減についてはご自身や他の方が書いて居ますので省略します。

    タイヤが着地して本締めが終わった後、ナットの頭をレンチの
    細い方で軽く叩いてみて下さい。
    高い澄んだ音がするはずです。
    どれか低い音がしたら、締め忘れです。
    1日、2日してからもう一度叩いてみて下さい。
    同じ音なら緩んでません。打音検査ですね。
    機械にとって音はとても重要です。
    機会が有りましたらまたお話したいです。

    とても長文で申し訳ありませんでした。

    PS、尻焼温泉行ってみました! 楽しかったです!

  20. 細かく説明して頂いてありがとうございます。
    毎年3台の車を12月と3月中旬に夏タイヤ→スタッドレスタイヤ→夏タイヤへと自分一人で交換しています。
    呆れるほどの重労働で、ヘトヘトになります。
    自分の車、妻の車、娘の車・・・・
    娘には小さい頃からタイヤ交換を手伝わせていたので、手順は理解しているのですが、体重が軽くてナットが外せないらしく、無理みたいですね。
    佐倉から大宮まで遠征して娘の車のタイヤ交換をしています。

  21. 露天風呂の体験記やその他のコメントも楽しく読ませて頂いております。
    特に後藤健二さんへの鎮魂歌も色々と考えさせられました。

    所で、タイヤの本締めは、車をジャッキダウンしてから行う方が良いです。

    タイヤ交換をする女性はやはり割合が低いです。
    (奥さんも絶対にしない)
    そんなに大変ではないのですが。

    次はユーザー車検にも挑戦してみてください。

    では、どこかの露天風呂でお会いしましょう。
    今年もミナ米の豊作を祈念してます。

    • ヒデさん
      そっかー。たしかにジャッキダウン後のほうがいいかもですね。
      時間があったときに記事修正しときます。

  22. ヨガおじさん

    私も春分の日にタイヤ交換しましたよ(=^・・^=)
    女性が交換するのは、大変だよね・・・
    まあ、車好きだったら楽しいけどね♪車は一心同体だしね
    お疲れさま~(^0_0^)

    • ヨガおじさんさん
      タイヤ交換は大変ですけど楽しいですよ。
      「おつかれさまでした!」「これからよろしくね♪」と新旧のタイヤに語りかけてます^^

  23. ヨガおじさん

    ちなみに私は十字レンチでナット締めしてますよ。
    付属のレンチは、片手なので・・・十字レンチだと両手で絞めれるし
    イイヨ♪それと交換したタイヤはエアーが抜けてるので
    量販店でも3千円ぐらいで売っている、ダブル圧力ポンプ付の足踏みタイプ
    だと圧力計も付いてるので、スタンドに行かなくても自分で調整できるし、
    おまけにパンクした時は、パンク修理キットを積んどくと、チューブレスタイヤだと
    しょぼいスぺヤーに交換しなくても、その場でパンク修理できるから
    長距離運転の時は、必要アイテムですね(^^)

  24. どーも!その道のプロです(*^_^*)

    ここまで詳細に解説されていれば、ホントに自分でやってみたくなりますね♪
    車のコトを理解するのにはいい勉強だと思います!
    こんな細いボルトでタイヤを支えているんだ!とか、
    ブレーキってこんな掌よりも小さい面積で止まるの!とか、
    もうちょっと覗き込むと、エンジンの力をタイヤに伝える棒が見えるけど、
    こんな細くていいの?!みたいな…

    車にココまで関心を持ってもらえると、うれしくなりますね♪

    でも、プロはプロできちんとトルク管理したり、空気圧の調整したり、タイヤの減りを考えてローテーションしたり、外したついでに、ブレーキをチェックしたり、リフトで上げちゃうんで、下回りのオイル漏れとかもみたり、結構いろいろチェックしてます(*^^)v

    それと、自分でやる時も、最後には、ガススタに行って空気圧のチェックを忘れずにね♪

    • あすとろさん
      車はわりといじってるほうですが、まだまだ勉強が足りません。
      空気圧は、私は少し高めにしてます。
      いい情報あったら教えてくださいね♪

  25. 始めまして、混浴一度はしてみたいです。
    やはり、女性のほうがおもいっきりが良いですね、男性はいざとなると尻込みしてしまいます。

    タイヤ交換は自分もやっています。
    タオルは盲点でした、どうりで膝が毎回痛い訳が分かりました。
    車載工具でやる、この点ではタイヤ交換のハードルは下がったかなと思います。
    でも、やはり工具は揃えたほうが良いと思います、結構重労働なので次は、やはり車屋さんでってなるかもしれません。

    • 鋼鉄魂さん
      ヒザ、痛いし汚れますよね。
      工具、揃えたいんですけどね。特にトルクレンチは。

  26. こんばんは
    まだ、東北方面に行くのでスタッドレスです。
    ピンクのつなぎは可愛いですよ。
    作業手順は良いと思います。
    自分で交換した時には少し走行してみて、緩みのチェックをした方が良いですよ。
    タイヤ交換は前は自分でしましたが、エアー圧(窒素)の調整などする必要があるので、ショップでしてもらっています。

    • よしーさん
      緩みのチェックは大事ですよね。
      私は本締めの質に自信がないので、定期的に確認するようにしています。

  27. お疲れさまです。
    やりますね~
    昔、車が有った時代は、タイヤ交換を車屋さんにお願いしていました。
    考え方は、前者の あすとろさん と同じでした。
    足まわりは、定期検診以外でもたまにはチェックを
    今の私には、今年14年目を迎える オートバイしか有りません 車欲しいぞ~!!!

    • じゅんさん
      オートバイ素敵じゃないですか。
      私はオートバイ乗れないのであこがれます^^

  28. ミナさんがんばりましたね。ピンクかなつなぎ、似合ってます。結構かっこいいーー。これからも、取材楽しみに待ってます。でも、車の運転、気をつけてください。事故せず、事故に遭わないよう。一言。ぱんせの名前は女性みたいですが、男です。子供の頃から、植物採集が好きで、特にすみれが好きなもので。いつも、使っています。では、これくらいで。

  29. 自分でタイヤ交換するなんて素晴らしい!
    私は専らプロ頼みです。 
    えっいやいや風呂は自分で入りますよ~。人頼みではありません。

  30. タイヤ交換、女性によってこのくらい詳細に解説する必要はあると思いました。ピンクのつなぎのような派手な色は目立つので、安全上もいいかもしれません。
    今の私の車(アクア)はスペアタイヤが無いので残念です。
    大昔、古いフォルクスワーゲンのワンボックスに乗っていた時にナットが錆び付いて外れなかった事があります。プロの救援をたのみましたが、それでも外す事はできませんでした。結局、レッカー車でタイヤ屋に運びこみ、強引にナットを壊してタイヤを外す事ができたという事があります。私の経験はかなり特殊だと思いますが、このような話って聞いた事ありますか。

    • クリオ21さん
      アクアも良い車ですよね。スペアタイヤ無いのは知らなかったです。
      さびは怖いので、日々の点検は大切ですよね。

  31. 基本に忠実かつ丁寧なタイヤ交換に感銘しました。
    膝のいたわりなど考えたこともなく
    最近はコンプレッサー頼みのジャッキアップに馬
    インパクトレンチでの交換で家が整備工場化してます。
    ミナさん偉い、これからも頑張ってください。

    • 芝田さん
      インパクトレンチは締まりすぎたりしませんか?
      インパクトレンチを使っている車屋さんで交換してもらったタイヤは締め付けがきつすぎて足で踏まないとナットがはずせません^^;

  32. タイヤ交換お疲れ様でした。よく頑張った。僕も自分でします。油圧ジャッキと
    十字レンチ持っています。あれば楽ですよ。
    4月1日は結婚記念日です(本当)18年経ちました。よくもったなって。
    今年度も安全運転で頑張って下さい。

    • ゆうちゃんさん
      是非奥様に感謝の気持ちを伝えてあげてください。
      そういう男性は奥様以外にもモテますよ^^
      あ、へんな意味じゃなくて^^

  33. タイヤ交換ご苦労様でした。私も自分の車、軽トラ、女房の車、娘の車と交換しました。こちら信州は公共の交通手段が不便なので自家用車がないと移動が大変です。
    4台交換するためにインパクトレンチ、コンプレッサー、油圧ジャッキを使っています。コンプレッサーが有るとタイヤの空気圧も入れられていいですよ。金はかかったけど、少年の気持ち(頭の中身か)のオッサンにとっていい大人の玩具です。
    長野の善光寺の御開帳が始まります。ミナさんも来て観てちょ

  34. 流石♪ミナさんですね!(^^)!

    つなぎ姿も似合ってますね♪

    未だにスタットレスを履いているので

    ミナさんの記事を参考に頑張って見ますね~

    先月は北陸能登路を一周して来ました!(^^)!

    奥能登珠洲の温泉も気持ち良かったです♪

  35. みなさん、お疲れ~
    つなぎ姿もかわいくていいですね^^
    自分でタイヤ交換するってのは車好きなんだな~って感じます。
    私も自分の車は自分で交換しますが、夏タイヤは20インチなので重くて大変です^^;

    混浴はなかなかいけてないですが、先日兵庫の湯村温泉にいってきました。
    いいお湯と美味しいごはんでよかったです。
    混浴も行きたいですね~

    みなさんも運転にはくれぐれも気を付けて混浴めぐりを楽しんでください。

  36. 琵琶湖クルーズ

     インパクトを使ったあとでトルクレンチを使うカー用品店を見かけますが、締め過ぎているかもしれません。締め過ぎてしまってからのトルクレンチ使用は意味無しです。締め過ぎは弛みの原因です。なぜか?ボルトは、規程範囲のトルクで締め付けるとその弾性(バネ)力でナットと引っぱりあって弛みません。締めすぎは、鉄製ナットがアルミホイールをかじるだけでなく、ボルトが伸びてその弾性限界を超えるまで締めると弛みやすくなります。
     もう一つ。冬タイヤは、多くの場合ハブ径(ホイール中心の穴径)の大きい社外品(安い、デザインを選べる)ホイールを使いますよね。取り付けるときに偏心に注意しましょう。走行してガタガタしたら偏心です。トヨタ車のような平ワッシャー付ホイールナットでは、特に注意が必要です。

  37. ミナさん、要点もしっかり把握していて、独自の工夫も凝らしてお見事でした!

    最近はスペア無しの車も多くなったし、自動車学校での教習・実習も無くなったとも聞きますし(ちゃんとやれよ!と思う)。
    どこへでも行けるってことは、どこでタイヤトラブルに遭遇するかわからないわけだし。免許更新の時の抜き打ち試験&講習をすべき!と思ったりもします。
    車の運転と料理は人間の総合力が顕われると言いますが、
    車の運転の評価の中には、きちんとタイヤ交換ができることを含んでいてほしいものです。
    あ、そう言えば、以前自動車雑誌で「メーカーの開発拠点の従業員駐車場で全車の空気圧測定したら、約70%が適正空気圧でなかった」との灯台下暗し的な記事がありました。以来、給油ごとにエアチェックしてます。

  38. トルクレンチですが、エマーソンのベーシックトルクレンチなどは如何でしょう?
    あと、折り畳みで良いので十字レンチが有ると楽です
    ナットの仮止めの時僕は、レンチのソケットにナットを入れてボルトにあてがいクルクルと回してネジ穴を拾います、早くて楽でイライラしませんよ!
    因みに、本締めですが足元が悪い時とかはレンチの先を持ち上げる様に締めて下さい
    意外によく締まります。

  39. ミナさんこんにちは^^
    お久しぶりです。
    お元気そうでなによりです^^
    ミナさんもご自分で夏⇔冬タイヤへの交換されているんですね~
    私も自分で交換しますが、本当にホイルの穴にボルトがちゃんと入らないと「ウオォォ~」と叫びたくなりますよね(笑)
    私は車が大きいのでタイヤもその分大きく、女の力ではとても大変なので秘密兵器を作りらくらく交換していますよ。まだ特許を取っていないので内緒ですが(笑)
    それと何人かの方かがおっしゃってましたが十字レンチを私も使っています。足で踏むにしての十字の方が安全だと思いました。
    あと、細かい事を沢山書いていらっしゃる方が居ますが、女には細かい事を言われても「わかりませ~ん(^^;)」って感じです。少しでも出費を抑える為に自分でタイヤ交換をするのであって、工具がどうとか言われても・・・って思っちゃいました。書かれている方でお気を悪くされたらごめんなさいm(_ _)m
    ミナさん5月の連休後にいつものメンバーで混浴温泉に行きますが、一緒に行きませんか~(笑)  では、これからも頑張ってくださいね(^^)/

    • 三毛猫さんお久しぶりです~
      そうなんですよ。ガールズトーク的にいうと「そんな細かいこと言われても」ですよね^^
      タイヤは15インチが限界かなあ、私のパワーだと。レンチは「標準装備品を使う」という趣旨で記事を書いていますが、おっしゃるとおりあると便利でしょうね。
      締めすぎが良くないのは分かっていますが、でも腕の力だと締まらな過ぎという自分の数値をこの目で見てしまって怖いですので私は踏みまくってます(笑)
      混浴楽しんできてください♪

  40. ミナさん 初めまして! たまたま温泉検索から、混浴露天風呂体験記!見つけてサイト内たっぷり見ちゃいました。面白い内容多くグットです!!
    自分は道民(北見生まれ釧路育ち現札幌 (笑) 入った温泉も多く…良いですよね!
    タイヤ交換…毎シーズン当たり前の様に自分らで交換しているので普通の事と思っていますが、タイヤ交換必要の無い地域の方々は大変な事なのですね。
    説明見てて判りやすいと思います、特にレンチの説明はgoodだと思います。
    自分は最後に一押しでレンチに体重載せてボルトの音鳴らすの癖ですが…(^_^)v
    これからも楽しみに拝見します。
    どこか道内の露天でお会い出来るといいかな~見とれてしまうな。
    これからも頑張ってくださいね。

  41. 何時も楽しく拝見してますがコメントは初めてです。

    注意点何点か指摘しちゃいます、
    1.タイヤのナット緩める際はジャッキアップする前にやる事をお勧めします
    (車の車重がかかってるんですべてナットを外したとしてもホイルはズレても外れる事は在りません)あくまでも緩める作業のみにして下さいね♪

    2.ホイルナットを緩める際に体重かけて乗るのはやめましょう♪
    ずれて外れた時にレンチが飛んで怪我した事例在るんですよ!
    緩める時は引く(この場合は持ち上げる)が基本、パイプを用意して引き上げるが良いでしょうね!

    3.まし締め(最終確認)ですが、ジャッキを下ろしてから最終的にまし締めしましょう♪
    リアタイヤはサイドブレーキ掛かってますがフロントは締める時にガタツキが在るはずデフのギヤー痛めます(そこまで力は無いでしょうかど・・・)
    下ろしてから締めれば楽にできます。女性の力でも十分テンチで締めればOK
    この締める際は押す(上から下基本)です。
    最終的に走るし訳ですから何時も燃料入れてるスタンドで確認して貰いましょう
    無料でやってくれるでしょう!序に空気圧も。。

    ※注意では無いです
    タイヤ止めは買って置いた方が良いでっすね、今は車購入で言ってみれば無料で付けてくれるかな?
    タイヤをジャッキの前に凄く良いと思いますね!
    自宅で作業するなら寝板ってのが在るんで使うとタイヤ脱着が楽だと思います
    終わった後に寝転がって空も見えます(^^;

    解りにくいコメですみません(==)

    混浴メインで無いんですが何処かでお会い出来たら良いですね♪

  42. 掲載不要
    自分でできる整備とし次は洗車を扱ったらいいと思います。
    車全体をじっくり磨いて見てキズ、凹み、塗膜の劣化の発見など自分がやらなきゃ。
    他の人の洗車のアイデアなど興味あります。
    できれば、夏にみなさんがつなぎじゃなく、水着で洗車してる写真付きで(駄目だよね)。
    私はケルヒャーの高圧洗浄機と液体ワックスで洗車、ワックスがけをしてますが
    拭き取りにいいアイデアはないかな。GS (グループサウンドじゃなくてガソリンスタンド)のニイチャンはふきとりにバスタオルで両手で拭き取っていた。

  43. みなさんこんばんわ。初めまして。
    温泉ブログを色々参考にさせていただいて、温泉旅行に行っています。
    GWに木賊温泉に行ってきましたよ~。

    私も車中泊ですが、主に夜中に7~8時間移動とかして、3~4時間休憩とって
    温泉入って・・・というスタイルで、弾丸トラベラーです。
    24時間で800キロ近く(温泉、休憩含む)をした道で移動したりしています。

    奥鬼怒川の八丁の湯もした道で・・行きましたよ~^^ノ
    兎に角時間を使って高速道路を使わないようにしています。

    私はミニバンで一人旅がほとんどなので、気ままにふらふらしています。

    愛車大事に、これからも良い温泉発掘してくださいね~。

  44. ミナさん、いつも楽しく読ませてもらっています。

    タイヤ交換で注意点があります、アルミホイールの場合交換後しばらく走行したらナットの締め増しをしたほうが良いです。鉄のホイールの場合は鉄が変形しスプリングワッシャーの様になり緩みにくいですが、アルミホイールはそれがありません。
    今後も楽しい記事をよろしくお願いします。

  45. 初めまして、こんにちは。
    ホイール交換で仮止めの時は車載工具と、
    その他の工具 ボックスレンチ(ソケットレンチ)長いやつ(ロング)で仮止めをすると凄く楽ですよ。
    もちろん 手回しで だけでも。

    ボックスレンチにナットを入れてからボルトに入れると楽
    本締めは車載工具でも十分です。

    ボックスレンチはカー用品店、ホームセンターで買えますよ。

    この前、7月の連休にバイクで八ヶ岳の本沢温泉に行って来ましたよ。
    ここからの景色は最高でした!!

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